FC2ブログ

    電子書籍に潜む「閲覧終了」の日

    Kindle本に限らず、全ての電子書籍に言えることですが。

    電子書籍といえば、24時間365日買えて瞬時に入手出来るという点、
    持ち運びに便利という点で使い勝手のいいものだと思っています。
    私のiPad miniにも、Kindle本で数百冊、iBooksにも数百冊の電子書籍があり、
    どんなに持ち歩いてもiPad mini1台分の重さとサイズがあればOKという点で
    非常に重宝しています。

    電子書籍。
    これらは「電子」ですが、利用できる期限は無制限ではありません。

    ちょっと前に話題になったのが、電子書籍の提供元のサービス終了。
    これによって、手元にある電子書籍が全て読めなくなる可能性があります。

    「電子書籍をダウンロードしてしまえば、アプリ単体で読めるでしょ?」

    しかし、アプリのバージョンが上がらないことでアプリ自体が使えなくなるリスクもあります。
    実際、iOS上ではiOS11にバージョンアップした後、iOS11非対応のアプリが起動せず、
    泣く泣くゴミ箱に移動させてしまった有料アプリもあります。
    #iOSアプリは単価が安いから、それほど痛手ではないのですが、
     使い慣れたアプリが使えなくなる不便さは困りますよね

    もう一つは、雑誌出版社側のサービス中止。
    最近でいえば、「月刊ドラゴンズ」がApple社のNewsstandでの提供を今月で終了させるとか。

    月刊ドラゴンズ 2018年2月号【電子書籍】

    価格:500円
    (2018/2/9 08:05時点)




    ダウンロードした書籍は2019年1月まで閲覧可能だそうだが、それ以降の対応は未定らしい。
    電子書籍が読めなくなるというリスクは、今でも健在です。

    出版元や電子書籍提供会社がサービスを終了した後も電子書籍を読めるサービス。
    これがあるといいのですけどね。
    あるいは、既存の電子書籍提供会社に移管できるようにするとか。
    法的な対応とか費用の問題とかあって、実現するのは難しそうですけどね。


    関連記事
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    名刺を作るなら
    ビスタプリント(Vistaprint)で印刷
    プロフィール

    滝川礼

    Author:滝川礼
    MacBook AirとiPhone,iPadを手に
    駆け回るエンジニア
    @SOHO(https://www.atsoho.com/)
    メールマガジンのライターをしています

    MCITP:
    ・Windows Server 2008
    ・SQL Server 2005

    ・情報セキュリティアドミニストレータ(2005)

    よく検索されている記事
    よく検索されているアイテム
    よく検索されるアイテムの価格をチェック!
    RSS
    カテゴリ

    検索フォーム
    リンク
    お問い合わせはこちらから
    よくいただくお問い合わせについては、ブログの記事をもってご回答とさせていただきます。ご了承願います。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    アクセスランキング
    リンクが自動増殖オートリンクの登録はこちら by オートリンクネット
    ページランク表示ツール
    [ジャンルランキング]
    未設定
    --位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    未設定
    --位
    アクセスランキングを見る>>