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    システム管理者にとっては大変な「2020年問題」

    システム管理者にとっては、忙しくなる日々がやってきそうです。

    もし、SQL Server 2008や2008 R2を使っている企業であれば、
    2019年7月のサポート終了を知っておかなければいけません。
    2019年7月以降はセキュリティパッチの提供がされませんから、
    運用を続けるのかアップグレードするかの選択を余儀なくされます。

    そして、Windows Server 2008/2008 R2を使っているのであれば、
    2020年1月14日にサポートが終了します。
    サーバーOSをバージョンアップするのか、それともリスクを負いながら使い続けるかの
    選択をすることになります。

    クライアントOSも同じで、Windows 7のサポートが2020年1月14日で終了します。
    クライアントOSの場合は、インターネットに接続する機会が多いでしょうから、
    セキュリティリスクを抱えたままサポート切れのOSを使い続けるのは問題になるでしょう。

    クライアントOSとサーバーOSを同時に更新するか?
    あるいは段階的に移行するのか?

    この辺りの対応は、今から決めて実施していく必要があります。
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    プロフィール

    滝川礼

    Author:滝川礼
    MacBook AirとiPhone,iPadを手に
    駆け回るエンジニア
    @SOHO(https://www.atsoho.com/)
    メールマガジンのライターをしています

    MCITP:
    ・Windows Server 2008
    ・SQL Server 2005

    ・情報セキュリティアドミニストレータ(2005)

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